高橋 大樹

仕事の面白さと難しさを感じはじめた今、
思うことは

高橋 大樹  株式会社コバヤシ  商材部発寒営業所  営業職  2016年入社

社交ダンス部キャプテンから、
ハウスメーカーや大工さんにモノを売る営業に

高校時代はアーチェリー、大学時代は社交ダンスと部活動に熱中した学生時代でした。社交ダンスのレッスンパートナーとしてさまざまな方々と踊るというアルバイトもしましたが、営業に活かせるような仕事経験はゼロでした。コミュニケーションも得意なほうではなく、相手の顔が見えない電話はさらに苦手でした。
当社の教育研修制度では1年間は倉庫や見積もり作成などの内勤業務を通して仕事を理解し、徐々に独り立ちしていきます。段階を経て営業に出るスタイルは、人と話す練習にもなり自分に合っていたと思います。取扱い商品はとにかく種類が多く、例えば「釘」と一言でいっても長さや形が豊富で、はじめは何がなんだかさっぱり(笑)でも、倉庫担当をしているうちに自然と覚えていて、研修期間の大切さがわかりました。

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「助かった、ありがとう!」の一言がやりがい。もっと期待に応えたい!

ある時、大工さんから「コレがないと作業できない、急ぎで探せないかな」と頼まれ、先輩や仕入れ先に聞きながら必死で探しました。見つけた時はすごく喜んでいただきました。お客様は急いでいることも多いので、どんな時でも迅速に解決できるように引き出しを増やしておきたいと思っています。
この仕事の面白さは、頑張った分だけお客様に喜んでいただけて、また次に繋がるところです。日頃の信頼関係がとても重要なので、お客様とは仕事以外の会話もたくさんしています。車の話題が多く、ペーパードライバーだった私も、今ではお客様に影響を受けてドライブが趣味になったほどです。これからも楽しみながら関係を築けていけたらと思います。
仕事で苦労するところは、先輩からの引き継ぎです。やはり先輩は知識が多く、お客様との信頼関係も築けているので私のほうに相談してもらえない寂しさというか、力不足を感じてしまうこともあります。頻繁に顔を出したり、積極的に提案して早く名前を憶えてもらいたいですね。

学生のみなさんへメッセージ

営業は話すのが得意な人の職業と思われがちですが、私が仕事をしてみて実感していることは、話がうまければいいわけではないということです。「気持ちを汲み取ってくれる」「この人は何とかしてくれる」と思わせるような人が良い営業マンではないかと思います。私も話すことは苦手ですが、特にそういうところに気を配りながら一人前の営業マンを目指して頑張っています。
当社は社長をはじめ、先輩や上司も話しやすく、営業から帰ったら「おかえり」と声をかけてくれるあたたかさもあります。そんな環境の中で皆さんをサポートしていきますので、安心してください。楽しみにお待ちしています!

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SCHEDULE

ある1日のスケジュール

8:00出社
8:30メールの確認、見積作成
9:30営業へ出かける
12:00昼食
13:00営業先で打ち合わせ、配達
16:00帰社、事務作業
18:30退社
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