小笠原 正人

営業から管理職に。
所長になって思うことは

小笠原 正人  株式会社コバヤシ  商材部型枠事業所  所長  1996年入社

新しい事業所所長になって2年目。
現状と目標は?

私が所長を務める型枠事業所は、問屋の機能と一部メーカーとしての機能もあるコバヤシ唯一の部署です。
メイン商材は、建物を建てる際にコンクリートを流す型枠を押さえる「丸セパレーター」の製造販売で、道内で一番の製造量を誇っています。セクションは営業、工場、事務の3つに分かれており、私は所長として営業数字の管理をメインに、それぞれから相談を受けて調整する役目も担っています。
立ちあがって2年目の新しい部署で、数字でみるとまだまだです。スタッフは20代~80代までと年齢層も幅広く大所帯だからこそ、社員もパートさんも同じ思いで目標に進めるよう団結して、もっと拡大していきたいですね。

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みんなが働きやすいほうがいい。そのために、腹を割って話していきたい

うちの部署には20代の社員から主婦のパートさん、おじいちゃんくらいの世代までいるので、そこで大事になるのは日々のコミュニケーションです。色々な人たちの考えを聞いてみたいし、本心を話してほしい。いつもフラフラしていて、仕事していないと思われそうですが、これは私の大事な仕事ですから(笑)パソコンが相手の仕事ではなく、人同士だからこそ対話の時間を大切にしていきたいですね。
最近は若手社員も増えてきて、彼らの教育に関わることもあります。誰に対してもそうですが、自分の感情は出さずに、伝えるべきことを論理的に伝えるように心がけています。感情を出してしまうと、後輩たちにとっては相談しにくい先輩になってしまいますから。伝えたいことをシンプルに伝える。良好な関係を築くには大切だと感じています。

素直が一番。
構えないほうが、この仕事はうまくいく

当社の商材数は膨大で、答えは用意されていません。だから肩肘張らずに、家族や友達といるような気持ちで「わかりません」「教えてください」と言ってほしいと思います。そのほうが先輩は指導しやすいし、近道でよい仕事ができます。
みんなが働きやすい環境をつくるのが私の仕事なので、極力早く退社したり、新人教育は教育担当に任せたりと身を引いて見守るようにもしています。とにかく素直が一番。そんな方と一緒に働けるのを楽しみにしています!

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SCHEDULE

ある1日のスケジュール

08:20事業所朝礼
08:30工場朝礼
08:45各申請書類の確認、取りまとめ
10:00移動・取引先で打ち合わせ
12:00昼食(取引先の担当者と)
13:30現場にて搬入工程打ち合わせ
15:00帰社・会議資料取りまとめ
16:30工場の生産状況及び明日の受注状況確認、打ち合わせ
17:00営業会議
17:40退社
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