松浦 庄吾

小さい頃からものづくりが好き。
その想いは今の仕事でも生きている

松浦 庄吾  マックシステム株式会社    加工営業部  2006年入社

作り手から管理側に。
でも、ものづくりの面白さは変わらない

私は小さなころから時間があれば何かつくっているほど、ものづくりが好きで、将来も何かつくる仕事に関わりたいと考えていました。就職を考える工業高校3年の冬、合同説明会で当社の募集職種に「製造」とあったので応募しました。
当社はアルミタラップ(固定式の簡易梯子)のメーカーで、入社して3年ほど工場勤務をしました。今は主任として外部との打ち合わせや作図積算業務、工程管理、工場管理などの仕事が主です。CADも入社後に覚えました。
「ものを作る」ことからは少し離れましたが、管理や事務的な作業でも結果的にはものづくりに関われています。工程管理をしたり、急ぎの時は自ら製造に入ることもあり、柔軟に仕事できる環境が今は楽しいですね。

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すべてはコミュニケーションから。新人でもどんどん提案してほしい

入社するまで、ものづくりは一人で黙々と作業するイメージでしたが、実際の現場ではコミュニケーションがとても重要です。お客様とのやりとりの中から要望を聞き出すことはもちろん、社内でも工程を進める上で大切なことです。休憩時間にはアルバイトさんやスタッフとも積極的に話します。ふざけた話もよくします(笑)そうすることで協力体制が生まれますし、お願いしたりされたりの関係が築けます。
月1回会議があり、何か提案があればそこで議題にしてもらいます。例えば、製造をよりスムーズにするために「この型を作ったほうがいいのでは?」といったものです。新入社員も提案はできますし、問題なければすぐに可決して進めます。当社は自ら考える人の意見を大切にしてくれる会社だと感じています。

休日は子供達と全力で遊ぶ!
楽しみをもつことがやる気スイッチに

土曜は隔週休みですが、残業がほとんどないのが当社の良いところです。
18時半には帰宅して家族で夕食をとり、子供達と遊んで一緒に寝る毎日です。私も妻もスポーツが好きで、休日はアクティブに過ごします。野球やサッカー観戦をしたり、バレーボールチームを立ち上げて、仲間といつも練習しています。
特に子供が産まれてからは家族との時間をとれるのが本当にありがたいですね。皆さんも私のように、歳とともにライフスタイルが変化すると思いますが、当社はそんな変化の中でも長きに渡って働きやすい環境だと思います。

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SCHEDULE

ある1日のスケジュール

07:30出社
08:30工場の確認、事務作業
12:00昼食
13:00工場で作業、打ち合わせ
15:00事務所にてクライアント対応、設計業務
17:45退社
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